2008年6月20日 (金)

ラスト フレンズが終わってしまった...

ラストフレンズが終わってしまった。

内容が重そうだなぁというのが第一印象だったものの、初回を見て以来、常に次週が気になってしまうし、常にドキドキしてしまう展開などなど、とにかく素晴らしい出来のドラマだったと思う。

終わってしまうと寂しい感じだ...

上野樹里さんの表情にはものすごく惹きつけられるものがあった。これが「のだめ」と同じ人か? ってぐらいに違う! すごい演技力だ!

瑠可の生き方にも、とても共感できるものがあった。やりたいことに打ち込む姿というのは良いものですね。

男も女も関係なく、夫婦でも恋人でもなく、何とも言えない関係で3人が寄り添って生きていくという幸せの形というのもいいなぁと思える、いい終わり方だったと思う。

人への思いやりの形というのはいろいろあるんだなぁ...

人の支えあいというのは大事なことだなぁ...

などなど、いろいろ考えてしまいました。

自分は現実の世界でどのぐらいのことができているのだろうか?

瑠可やタケルのように、自分を犠牲にしてでも人を支えることが出来ているのだろうか?

でも、現実の世界は結構冷たい。

会社でも、出来が良くない人というのは必ずいると思う。

でも、出来ない人は出来ないままでもいいとまで言う人もいる。出来る人が考えればいいという考えなのだそうだ...

そういう人を支えていかなきゃ とは思わないのだろうか?

見捨ててしまったらそこで終わり...

自分は、人を支えられる人間になりたい。

このドラマを見て再認識した。

明日からもがんばるぞー

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2008年6月14日 (土)

ローランギャロス④

ナダルは強い!

フェデラーとの決勝ではチャンスすら与えないぐらいの完勝といった感じだった。

準決勝でやったジョコビッチもナダルにはちょっと辛いという感じだったが、フェデラーは相当辛そうだった。やはり、ストローク戦ではナダルとジョコビッチの方が上回っていると見るのが正しいのだと思う。とくにクレーではナダルのコートカバーリングの良さが際立っており、ナダルを崩すのは無理なのでは? って思いたくなってしまう...

ナダルは既にローランギャロスの伝説として語り継がれてもいいぐらいの強さを誇っていると思う。

それにしても、どんどん強くなってるなぁ...

でも、ナダルの得意なクレーシーズンはこれで終わり。次は短いグラスコートシーズン。

フェデラーの多彩さが最も生きるサーフェスだが、最近のウィンブルドンでは苦戦が増えてきている。

3強の誰かが優勝する可能性は限りなく高いが、誰になるだろうか?

楽しみだ。

実はもうすぐなのだ。

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2008年6月 8日 (日)

ローランギャロス③

ついにイバノビッチの時代が来た!

女子の中ではスピードが抜きん出ている彼女のプレースタイルはとても魅力的だ。

男子で言うとジョコビッチも近いタイプと思われるが、ベースラインの中で勝負をかけていくスタイル。

攻撃的なプレーというのは見ていて楽しいし、やっていても楽しいのだ。

自分でプレーする時も攻撃的なプレーを目指してはいるが、どうしてもスピンで粘ってしまったり...

最近、雨が多くて & ヴァイオリンの発表会が近くて あまりテニスができていないのだが、グランドスラムを見ていると、プレーしたくてたまらなくなる。

でも、グランドスラム後は大抵うまくいかないものだ...

プレーのイメージが先行してしまって技術が着いていかないのだ...

みんなそうらしいから問題無いらしい。

1週間経てば元に戻るはず!

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ローランギャロス②

ナダルは強い・・・

とにかく強い・・・

ローランギャロスは彼のためにある。

そんなことを思わせる準決勝のジョコビッチ戦だった。

さて、決勝はナダルとフェデラーだ。ナダルが強さを見せつけてくれそうな予感。

どうなる?

月曜日も寝不足決定だ...

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2008年6月 4日 (水)

神尾真由子 デビューCD 「PRIMO」

ヴァイオリニスト神尾真由子さんのデビューCDが届きました!

チャイコフスキーコンクール優勝後の記念演奏会をBSで見て以来、虜になっております。

ということで、初CDはもちろん購入。本日届き、聴いている最中です。

とりあえず・・・

最初のワックスマンのカルメン幻想曲が・・・

すごい!

とにかくすごい!!!

他のヴァイオリニストの録音と比べてはいけないような・・・

別の曲ではないか??? と思うぐらいにすごい!

音の力強さ、勢い、などなど

違うのだ。

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2008年6月 2日 (月)

ローランギャロス①

ローランギャロスも早くも2週目がスタートしましたね~

ここまでのところ、おもしろい!!! っていう試合はまだほとんどありませんが...

ビックリしたのはジョコビッチの初戦ですね。グレメルマイヤー。全く知らない選手でしたが、思いっきりもよく、第1セットを簡単に取ってしまいました。並の選手なら、完全に呑まれてしまいそうな展開をきっちり踏み止まったジョコビッチ。さすがですね~~

そして、ただいまビデオで観戦中のベルダスコ。とにかく凄いフォアです。しか~し、相手がナダルなもんで、なかなか決まらず...ミス... 見ている分にはとてもおもしろい選手です。やっぱりナダルは強い。でも、見てても面白くない...

男子はこれからでしょうか? やはり大注目は準決勝以降。順当に行けば、ジョコビッチとナダル。まずはこのカードが見たい!!! そして決勝にはフェデラーが待っていて欲しいですね。ストップ ザ ナダル は起きるのか? 楽しみです~

さて、ほとんど見ない女子ですが、イバノビッチはいいですね。プレーのテンポが速く、女子では唯一見ていて楽しい選手。シャラポワとかヤンコビッチとか結局粘ってるだけで見ててつまらない...強いのは分かるんだけど...

ローランギャロスは知らない選手が結構活躍するので、その点でも面白いですね。

今週は寝不足覚悟だ!!!

会社の人ごめんなさい...

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2008年5月18日 (日)

屋久島病?

屋久島・鹿児島の旅から帰ってきて2週間ちょっと。

自然に囲まれ、ゆっくりとした時間に包まれていたせいか、慌しい現実の世界に戻ってこれていません...

仕事は全くやる気無しです...

5月病ならぬ屋久島病にかかってしまったとでも言いましょうかsweat02sweat02sweat02

帰ってきて以来、屋久島にリベンジしにいくことしか考えていませんhappy01

こんなんでいいのでしょうか???

そんな訳で、夏休みにもう1回行くぞ!なんて考えつつ、今度は旅行会社を使ったら安く済むかなぁ? なんて考えながらJTBに立ち寄ったのですが...

そしたら なんと・・・すでに夏休みの屋久島行きの飛行機はかなり一杯みたい(ツアー用が一杯なのであって、2ヶ月前に発売される一般の航空券なら取れるかも?とか言ってましたが...)で、急いで計画せねばsign03 ということに。

ということで、何とか旅費は安く、屋久島での時間は長く取りたい っていう希望を持ってプランを探すと、

まずJTBでは宿泊地をホテルクラスしか選べず、しかも夏休みとかは高いし... 

格安とか言ってる旅行会社の高速船を利用するプランでは行きと帰りの日がほとんど潰れちゃうし... 飛行機の場合でも変な時間の飛行機だったりして、結局船と変わらなかったり...

鹿児島⇔屋久島の飛行機はJAL関係の会社のため、ANAの飛行機利用のパックはたいてい高速船利用... 

JALのパック旅行(JAL STAGE とか)もJTBと同じ感じだし...

とか、屋久島を満喫するプランってなかなか無いんですよね... 値段的には、普通に海外に行った方が全然安いし...

ということで、今回はJALのダイナミックパッケージという、フライトと宿泊がセットになっていて、宿泊を最低1泊分付ければ良いというプランで行くことにしました。値段的には、高速船利用のパックとかから考えたら高いですが、航空会社から全てを買うよりは安いと思われます。1泊だけ付ければ、他の日は自由なので、ホテルクラスでなく、民宿等を利用すれば費用は抑えられます。

という組み合わせで、8月に4泊5日 高いところだと13万を超えるぐらいのところを10万以下に抑えたプランができました。それでもまだ高いけど...

でも、それに現地でのエコツアーを付けて、レンタカーを付けてとかって考えると、あっという間に15万は突破ですねsad

屋久島のために節約の日々を送っています。マルにそんなことができるのか???

がんばれ自分sign03

 

さて、屋久島に興味を持った方

特に夏のお盆休みで行こうと考えている方

計画は急いだほうが良さそうです。行き帰りの時間だったり、島内のレンタカー、エコツアーなどなど 希望通りにプランを組みたかったら、お早めにsign03

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2008年5月11日 (日)

2008 GW の旅 ③

鹿児島中央から1時間少々で指宿に到着。

Img_0520 この日泊まる予定の白水館までは歩いて40分ぐらいだという。桜島で疲れた体には辛いので、バスで行くことにした。2個目の停留所で降り 、すぐのところに白水館の入り口発見。中にはこんなものまであったりするflair

Img_0522 続いて部屋の窓から。

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なんとも豪華な宿である。着いてすぐに砂むし温泉に突入。汗が噴出してくるが、サウナのような暑さとは違って、心地良い暑さという感じだった。砂むしに入ったら、そのまま温泉に直行。体重計に乗ってみると、砂むしに行く前と比べて、なんと0.8kgも減っている。これにはビックリ!!! 食べればすぐに戻るんだろうけど...

夕食もかなりの量でおなか一杯。

そして、22時頃にもう1度温泉に突入。温泉宿に来たら、夕方、夜、朝と3回は入っておかないと ってことで、この日も終了。

4日目:5月1日

この日は天気がイマイチcloudrain

とりあえず朝食を終えて、朝の温泉タイム。せっかくの指宿なので、もう1度砂むし温泉に突入。今度いつ砂むしに入れるか分からないので、じっくりと味わう。

そして、篤姫で賑わう南薩地方をほとんど巡る時間もなく、鹿児島中央まで戻り、鹿児島市内の観光をすることに。南薩地方にはごめんなさいとしか言いようがありませんが...

本当は電動自転車で回るのが、フットワーク的に良さそうだったのですが、天気も良くなかったため、鹿児島シティービューというバスを利用することにした。これは、鹿児島市内の観光スポットを巡るバスで、30分おきに運行されている。何ヶ所も降りたいという人には、時間的にやや苦しいが、数ヶ所降りて、他はバスの中から見るっていうような人にはお勧めだと思う。1日乗り放題で600円なので、レンタカーとかで回るよりもとっても格安。ちなみに、定期観光バスでは、鹿児島市内と桜島を合わせて6時間で回って、仙巌園の入園料や桜島フェリーなどの料金を含めて6000円ぐらいらしいから、レンタカーよりもお得みたい。時間的にも短時間でまとめられ、意外と使い勝手は良いかもしれない。桜島に自転車で行こうなどと考えなかったら、観光バスの6時間で鹿児島市内&桜島は制覇できただろう。そうすれば、南薩にも足が伸ばせたかも...

西郷さんの銅像はバスの中から眺めて通過することに。ここで重要なポイントとして、シティービューに乗ったら、左側の席をゲットすると、西郷さんが見やすい!!! かなり重要です!!!

Img_0531 ついでに、乗ってすぐに出てくる大久保利通の銅像も左側に見えます。

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西郷さんを通過して、景色が良いという城山展望台でバスを降りたが、天気が良くなくて、桜島はよく見えない...

Img_0534  

天気が良ければ、見晴らしの良い展望台なんだろうにちょっと残念... 桜島は前の日に十分見てるからまぁいいか...

続いて、仙巌園に行った。庭の見栄えは、以前に行ったことのある金沢と比べるともう一歩という感じではあるが、日本庭園的な造りの中に南国っぽい植物が生えていたりする不思議な庭園だった。

Img_0549

どちらかというと、庭園よりも併設の資料館?で展示されている、外国文化を取り入れていった歴史などを感じることができたのが良かったと思う。昔の歴史に触れていつも思うのは、「昔の人には教科書とかはなかったのに、現代にも通じるような技術がいろいろと使われている。昔の人の頭の良さには本当に頭が下がる。現代の技術者は、教科書とかで書かれている内容を覚えて、それを組み合わせて使っているに過ぎない人が多い。(覚えてすらもいない人も多いが...) 知らないことだとしても、もっと直感を大事にして感覚的に判断できるようにならないとなぁ。それがクリエイティブな技術者だろう」ってこと。昔の人に比べたら、まだまだだ...技術者としての先は長いぞと言われているような気がする。まじめな話はこれぐらいにして...この後ドルフィンポート内の篤姫館に行ったところでタイムオーバー。空港に向かう時間が来てしまった。

シティービューで鹿児島中央駅に戻り、空港行きのバスに乗り、今回の旅も終了。

今回の旅も昨年に引き続き、結構な体力使うツアーになってしまった。体力使うツアーには、楽チンツアーでは体験できない魅力があるのは間違いない。特に屋久島の大自然を感じるには、楽チンツアーはあり得ない。若い内に行っておいた方がいろいろと楽しめると思います。

屋久島にはやり残したことが多過ぎる... 縄文杉、島一周、フルーツガーデン、ガジュマル園、リバーカヤックなどなど、まだまだやりたいことがたくさんある。近い内にもう1回行こうと思いながら帰るという魅力あふれる島だった。

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2008年5月10日 (土)

2008 GW の旅 ②

3日目:4月30日です。

この日は桜島に行こう! ということで、何で回るか?というところが悩ましいところだったのですが、るるぶ によるとレンタルサイクルで回る人もいるということだったので、鹿児島中央駅の観光案内所で

「桜島にレンタルサイクルで行って、溶岩展望所までは行きたいのですが...」と聞くと、「十分大丈夫でしょう。普通の自転車でも十分だとは思いますが、一応電動自転車も貸し出していますよ」との返答。電動自転車に乗ったことは無かったが、

島というのは起伏があるもの。これは昨年のしまなみ海道で嫌と言うほど体験済み!!!

迷わず電動自転車を借りることにした。駅レンタカーで9時からの取り扱いだと言うので、9時まで暇潰しをし、少し早めに駅レンタカーの店舗に行ったが、すぐに対応してくれた。9時からということで、早めに活動開始したい人には注意が必要だ。

港に向かって15分もすれば、桜島フェリーの乗り場に着く。車と同じようにして乗船し、料金は桜島に着いてから料金所で支払う。

この日は晴れていたのに、桜島山頂付近はガスがかかっていてよく見えない状態だったが、良い天気の中を自転車で走るというのは気持ちが良い!!!

まずは「溶岩なぎさ遊歩道」を進む。周囲は溶岩だらけ。海の向こうには鹿児島の市街地が見える。

Img_0482 Img_0485  

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しばらく進むと、長淵剛のコンサート記念のモニュメント「叫びの肖像」に着く。

 

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ここまでは超快適! 電動自転車のおかげで多少の上り坂は平地と同じぐらいの感覚で登れちゃいます。

しばらく行くと桜島ドライブインがあり、ここでお土産を買い揃えた。ここまでは割りと簡単に来られた感じ。

ドライブインを出た頃には、山頂にかかっていたガスもなくなってきて、雄大な桜島の姿が見られるようになってきた。

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実はここから溶岩展望所までが遠い... かなり起伏が激しくなるのと、歩道の幅が狭くなったり、歩道がなくなったり、自転車にはやや苦しい道が続く。電動自転車でなかったら途中であきらめたくなりそうな道だった...

9時に鹿児島中央駅を出発し、ようやく12時頃に有村溶岩展望所に到着。がんばってきただけのことはあり、とても素晴らしい眺めだった。

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ここで、前の日行動を共にした女の子と再開! 桜島に行くというのは同じだったものの、こっちは自転車、あちらは定期観光バス。まさか会ってしまうとは! 彼女から現地の観光バスの素晴らしさを教えてもらった。レンタカーを借りて回るより手っ取り早く要所を押さえられるし、値段もさほど変わらないし、それにガイドさんが説明してくれるし...と行動の自由は奪われるが、良いことは多いらしい。次回から参考にしたいと思う。

溶岩展望所で桜島の景色を満喫したら、今度はフェリー乗り場まで帰らなければならないのだ...大変だ...

ただし自転車の旅というのも捨てがたい。速くはないが、どこにでも止まれるフットワーク、日の光を浴びながら景色を楽しむ、これも素晴らしいと思うが、誰にでも勧められる周り方ではなさそう...

さて、フェリー乗り場に近づいてきたら茶色のローソン発見! ローソンって青じゃないのか? と思っていたら、今度は茶色のファミリーマートが! これは桜島オリジナルなのだろうか???

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ついにフェリー乗り場に到着。帰りは1時間半もかからずに帰ってこれた。

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フェリーから桜島を撮影したら、噴火中の桜島を撮ってしまったみたい!!!

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こうして、桜島観光は終了。鹿児島中央駅に14時ぐらいに着き、「薩摩黒豚亭」にて黒豚とんかつを食べ、砂むし温泉を求め、指宿温泉に向かった!!!

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2008年5月 5日 (月)

2008 GW の旅①

今年のGWは、熊本、鹿児島辺りに行こうかと思って るるぶ を見ていたら、屋久島の存在を発見! すぐに心変わりしてしまい、屋久島を軸に鹿児島を絡めてという旅にすることに決定!

日程としては、1日目に屋久島に行って、2日目の夕方に鹿児島に向かって、3日目に桜島を見てから、指宿温泉に泊まって砂蒸し温泉を満喫、4日目は鹿児島市内を巡って終了という流れで計画。これが後で後悔することになるのだが...

1日目:4月28日

朝8:15の羽田→鹿児島の飛行機に乗り込む。早速ハプニングが起き、羽田空港の滑走路が混雑していて20分程飛び立てないとのこと... 鹿児島での乗り継ぎ時間は40分しかないのにどうなるのだろうか?と不安になってきたが、まぁ仕方ない。屋久島行きの飛行機も同じJALグループだから待っててくれるんだろうと思うしかなかった...

鹿児島空港に着いたら10:25。屋久島行きの飛行機は10:40発。時間が無いのに、登場口が端と端みたいな感じで、とっても遠かった。屋久島に行く人はみんな小走りで搭乗口へ向かっていた。結局は何事も無かったように、少し遅れての出発となり、無事に屋久島に向かって飛び立った。

屋久島までは35分ぐらいなので途中でトイレに行く必要なんてほぼ無いはずだ。したがって、屋久島行きの飛行機は窓側の方が景色を楽しめてお得だと思った時にはすでに遅く、いつものくせで通路側を取ってしまっていた。飛行機の中では、屋久島のパンフレットなどをくれるので、思ったよりは退屈せずに屋久島に到着した。

屋久島空港に着くとまずは、これが空港??? っていう不思議な疑問を持った。滑走路と建物1個 これしかないのだ... びっくりしながら建物に入っていくと、レンタカー屋さんがお迎えに来てくれていた。いろいろなレンタカー屋さんが来ていたので、ほとんどのレンタカー屋さんで同様に対応してもらえるのだろう。

レンタカー屋さんに到着すると、「屋久島の車止めは高いから駐車時には摺らないように気を付けて」と、初めて聞くようなご注意が。 またまたビックリ...

ちょうど昼時だったので、レンタカーに乗って昼食処としてチェックしていた「田舎味 茶屋ひらの」に向かう。るるぶ によると昼でも予約をと書いてあったが、とりあえず突撃。マルが着いた時にはまだ空いてはいたが、徐々に混んできて食べ終わる頃にはほぼ一杯になっていたので注意が必要と思われる。さて、お料理の内容はというと15品ぐらい出てきて、屋久島産の素材を生かしたメニューになっている。島の郷土料理を味わいたいという方には是非ともお勧めしたい。

その後、屋久杉自然館に行き、屋久杉についてちょっとお勉強。これ 意外と重要です。

ガイドを付けて回る人は必要ないかもしれないけど、個人的に回る人はとりあえずお勉強しておいた方が後々の感動が大きいと思う。

そして、それをヤクスギランドで実際に見ることに。ヤクスギランドの駐車場は少し要領オーバーという感じで、少し離れた路上に止めた感じだった。さて、中に入ると、4種類のコースが用意されている。今回は時間の都合で80分コースを選択。

入ってすぐのところに「くぐり杉」が出てくる。くぐり杉に関しては、次の日に行った白谷雲水峡の方がすごいのたくさんある。

  

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次に、「千年杉」。でかい...

  

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これこそ屋久島といった感じの森。

  

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途中には川?も流れていて、これもまたきれい。

  

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これこそ、屋久島の神秘的なところ。倒木更新と呼ばれていて、倒れた木の上に新たな木が生えていくということらしいです。養分をたっぷりと含んだ屋久杉ならではです。

Img_0422_2  

ヤクスギランドはこれぐらいにしておきましょう。簡単に屋久島のすごさを体験するためなら良いところだと思います。80分コースなら、比較的簡単に歩けると思います。

さて、もう夕方です。

この日の宿泊は 「民宿 白谷」 です。宮之浦港より少し空港寄りの楠川という地域にあります。その前に飲み物を買うために「わいわいランド」というスーパーに行ったら、500mlのペットボトルが105円。島に来て、こんなにお得に変えるとはビックリ! 飲み物を買ったところで、民宿へ向かう。

民宿に着くと、おばちゃんが出迎えてくれる。建物内を一通り案内してもらい、部屋でくつろぐ。19時ぐらいになると食事の用意ができたようで、おばちゃんの一声でみんなが集合。民宿のご飯には申し訳ないが全く期待していなかったのだが、ビックリするほどにおいしかった。中でもトビウオの丸揚げがもう最高!!! めちゃめちゃうまい!!! 頭、中骨以外はほぼ丸ごと食べられるし、何より、トビウオの羽をシャキーンを立たせて羽開いた状態で揚がっている演出も最高。これぞトビウオの姿だ...残念ながら写真に撮るのを忘れてしまったので、また次の機会にでも...

明日の予定を話していると、白谷雲水峡に行きたいが足が無いという一人旅の女の子がいて、マルも白谷雲水峡に行く予定だったことから、おばちゃんの「連れてってあげなよ」という一声で、マルのレンタカーで一緒に行くことになった。なんだかよく分からないけど、うれしい展開に。

そんな感じでご飯が終わってから、自慢?の岩風呂に入る。岩風呂だが、温泉ではなく普通のお湯なんだよね~とおばちゃんは笑っていた。

ここからは、もうテレビしか無い... この辺が島のまったりライフということで1日目終了。

2日目:4月29日

朝早く行かないと駐車場が一杯になって離れたところにとめる羽目になるぞと、民宿で一緒だったおじさんたちに脅され、朝6:30に民宿を出発。白谷雲水峡の入り口まで30分ちょっとというところ。入り口で朝食のおにぎりを食べて中に入った。

入るといきなり岩ばかり。そして るるぶ によると舗装された散歩道はここまでという「さつき吊り橋」にはすぐに着いてしまった。ということは、ここからはほとんど登山道ということでしょうか?

まずは、「二代大杉」という大きな杉が出てくる。

  

Img_0428_2  

 

少し歩いていると、ヤクシカを発見!

  

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くぐり杉です。完全に木の下に入れてしまいます。

  

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この苔っぷりが白谷雲水峡の醍醐味です。

  

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そして、結構奥まで(だいたい1時間半)進んで、白谷山荘で休憩をすると、まもなく・・・ 「もののけ姫の森」という 映画もののけ姫の舞台になった森に到着します。ちゃんと立て看板もあります。

  

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ここは、杉がメインではなく、苔がメイン。とっても神秘的な景色です。

  

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もののけ姫の森を抜けると、辻峠という場所が出てきます。民宿のおばちゃんが絶対に行っておけと言っていた太鼓岩への登山口みたいなところです。るるぶ ではもののけ姫の森の途中で折り返せと書いてありましたが、体力に自身がある人は太鼓岩まで登ってみましょう。登山口と言ったのは、ここからはかなり傾斜のきつい登りになります。覚悟していかないと帰るのも大変です。普通の30歳ぐらいなら問題無いと思います。(マルは約30歳なので) 登りきれば、素晴らしい景色が待っています。

 

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白谷雲水峡は太鼓岩まで登って下りてで、全部で4時間ぐらいで行ってきました。

朝早く出た分、11時ぐらいには入り口まで戻ってきてしまい、鹿児島行きのフェリーは2人とも16時ぐらいだったので、この後どうしましょうという状態に... とりあえず思いがけず暑かったのでお風呂に入りたいと思い大浦の湯に向かったが、ボイラー故障により閉まっていた...

という訳で昼食を食べ、おみやげを買い、ここで女の子とはお別れ。2人とも、この後鹿児島に行く予定なので、また会ったりしてとか言いながら別れたが...明日に続く。

いくつか写真を載せましたが、直に見に行くことを強く勧めたい!!! 他の観光地の自然とは一味も二味も違うと思います。屋久杉の生命力や姿、苔に覆われた景色などなど、すごいものばかりですが、問題は楽チンツアーでは楽しめません... 自分で歩かないと... しかも登山道を... なので体力のあるうちに行っておきましょう。

さてさて、ここで後悔とは...これだけ素晴らしいとは思っていなかったので、屋久島を全て堪能できずに後にしなければならなくなってしまいました。やはり縄文杉登山を組み込むべきだった........

もう1回行かないと気が済まない感じで、ブログを書いております... すでに秋頃にもう1度行こうかと計画中!

さらに、後悔と言えば、女の子の名前も聞かずに別れてしまった... この辺がマルらしいと言えばそうなのだが... 自分でもバカだと思う...

さて、高速船と言いつつも鹿児島までは3時間ぐらい。19時過ぎに鹿児島の港に到着。黒豚とんかつが食べたいと夢見ていたが、どこも高級そうで入れず... まだチャンスはあるさってことで、鹿児島ラーメンを食べて、夜の街へ突撃! 詳細は秘密☆

続きは、後日書きます。

とにかく、

屋久島には1度は行っておこう!

最低2泊3日、できれば3泊4日ぐらいの日程を確保しよう!

体力次第ではあるが、縄文杉登山と白谷雲水峡は必ずコースに入れよう!

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