2008 GW の旅 ③
鹿児島中央から1時間少々で指宿に到着。
この日泊まる予定の白水館までは歩いて40分ぐらいだという。桜島で疲れた体には辛いので、バスで行くことにした。2個目の停留所で降り 、すぐのところに白水館の入り口発見。中にはこんなものまであったりする![]()
なんとも豪華な宿である。着いてすぐに砂むし温泉に突入。汗が噴出してくるが、サウナのような暑さとは違って、心地良い暑さという感じだった。砂むしに入ったら、そのまま温泉に直行。体重計に乗ってみると、砂むしに行く前と比べて、なんと0.8kgも減っている。これにはビックリ!!! 食べればすぐに戻るんだろうけど...
夕食もかなりの量でおなか一杯。
そして、22時頃にもう1度温泉に突入。温泉宿に来たら、夕方、夜、朝と3回は入っておかないと ってことで、この日も終了。
4日目:5月1日
この日は天気がイマイチ![]()
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とりあえず朝食を終えて、朝の温泉タイム。せっかくの指宿なので、もう1度砂むし温泉に突入。今度いつ砂むしに入れるか分からないので、じっくりと味わう。
そして、篤姫で賑わう南薩地方をほとんど巡る時間もなく、鹿児島中央まで戻り、鹿児島市内の観光をすることに。南薩地方にはごめんなさいとしか言いようがありませんが...
本当は電動自転車で回るのが、フットワーク的に良さそうだったのですが、天気も良くなかったため、鹿児島シティービューというバスを利用することにした。これは、鹿児島市内の観光スポットを巡るバスで、30分おきに運行されている。何ヶ所も降りたいという人には、時間的にやや苦しいが、数ヶ所降りて、他はバスの中から見るっていうような人にはお勧めだと思う。1日乗り放題で600円なので、レンタカーとかで回るよりもとっても格安。ちなみに、定期観光バスでは、鹿児島市内と桜島を合わせて6時間で回って、仙巌園の入園料や桜島フェリーなどの料金を含めて6000円ぐらいらしいから、レンタカーよりもお得みたい。時間的にも短時間でまとめられ、意外と使い勝手は良いかもしれない。桜島に自転車で行こうなどと考えなかったら、観光バスの6時間で鹿児島市内&桜島は制覇できただろう。そうすれば、南薩にも足が伸ばせたかも...
西郷さんの銅像はバスの中から眺めて通過することに。ここで重要なポイントとして、シティービューに乗ったら、左側の席をゲットすると、西郷さんが見やすい!!! かなり重要です!!!
ついでに、乗ってすぐに出てくる大久保利通の銅像も左側に見えます。
西郷さんを通過して、景色が良いという城山展望台でバスを降りたが、天気が良くなくて、桜島はよく見えない...
天気が良ければ、見晴らしの良い展望台なんだろうにちょっと残念... 桜島は前の日に十分見てるからまぁいいか...
続いて、仙巌園に行った。庭の見栄えは、以前に行ったことのある金沢と比べるともう一歩という感じではあるが、日本庭園的な造りの中に南国っぽい植物が生えていたりする不思議な庭園だった。
どちらかというと、庭園よりも併設の資料館?で展示されている、外国文化を取り入れていった歴史などを感じることができたのが良かったと思う。昔の歴史に触れていつも思うのは、「昔の人には教科書とかはなかったのに、現代にも通じるような技術がいろいろと使われている。昔の人の頭の良さには本当に頭が下がる。現代の技術者は、教科書とかで書かれている内容を覚えて、それを組み合わせて使っているに過ぎない人が多い。(覚えてすらもいない人も多いが...) 知らないことだとしても、もっと直感を大事にして感覚的に判断できるようにならないとなぁ。それがクリエイティブな技術者だろう」ってこと。昔の人に比べたら、まだまだだ...技術者としての先は長いぞと言われているような気がする。まじめな話はこれぐらいにして...この後ドルフィンポート内の篤姫館に行ったところでタイムオーバー。空港に向かう時間が来てしまった。
シティービューで鹿児島中央駅に戻り、空港行きのバスに乗り、今回の旅も終了。
今回の旅も昨年に引き続き、結構な体力使うツアーになってしまった。体力使うツアーには、楽チンツアーでは体験できない魅力があるのは間違いない。特に屋久島の大自然を感じるには、楽チンツアーはあり得ない。若い内に行っておいた方がいろいろと楽しめると思います。
屋久島にはやり残したことが多過ぎる... 縄文杉、島一周、フルーツガーデン、ガジュマル園、リバーカヤックなどなど、まだまだやりたいことがたくさんある。近い内にもう1回行こうと思いながら帰るという魅力あふれる島だった。
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