ラスト フレンズが終わってしまった...
ラストフレンズが終わってしまった。
内容が重そうだなぁというのが第一印象だったものの、初回を見て以来、常に次週が気になってしまうし、常にドキドキしてしまう展開などなど、とにかく素晴らしい出来のドラマだったと思う。
終わってしまうと寂しい感じだ...
上野樹里さんの表情にはものすごく惹きつけられるものがあった。これが「のだめ」と同じ人か? ってぐらいに違う! すごい演技力だ!
瑠可の生き方にも、とても共感できるものがあった。やりたいことに打ち込む姿というのは良いものですね。
男も女も関係なく、夫婦でも恋人でもなく、何とも言えない関係で3人が寄り添って生きていくという幸せの形というのもいいなぁと思える、いい終わり方だったと思う。
人への思いやりの形というのはいろいろあるんだなぁ...
人の支えあいというのは大事なことだなぁ...
などなど、いろいろ考えてしまいました。
自分は現実の世界でどのぐらいのことができているのだろうか?
瑠可やタケルのように、自分を犠牲にしてでも人を支えることが出来ているのだろうか?
でも、現実の世界は結構冷たい。
会社でも、出来が良くない人というのは必ずいると思う。
でも、出来ない人は出来ないままでもいいとまで言う人もいる。出来る人が考えればいいという考えなのだそうだ...
そういう人を支えていかなきゃ とは思わないのだろうか?
見捨ててしまったらそこで終わり...
自分は、人を支えられる人間になりたい。
このドラマを見て再認識した。
明日からもがんばるぞー
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