4回目のヴァイオリン発表会が終了!
ヴァイオリンを習い始めて、もう5年目に突入しています。
今日は4回目となるヴァイオリン発表会の日でした。
今年の曲はヴィオッティのヴァイオリン協奏曲23番の第1楽章です。
ハイポジションが多く出てきたり、ポジションチェンジがいろいろあったり、ちょっと難し過ぎたかもしれません...
1週間前の段階では、音程が悪過ぎて直しようがないとか言われていたりして、とにかく大変。いろいろ気にしてると途中で間違えたり。
選曲を後から悔やんでも仕方が無いけど、ちょっとやり過ぎたかもしれない...
とまぁ、大変な道のりを経て、ついに本番を迎えてしまった訳です。
本番は予想以上に詰まることがあったけど、音程や音質という点ではまずまずかなという感じでなんとか終了。
できは決して良いとは言えないけど、何とかなったと言えば何とかなったと思う。
先生からも「今回は出来は二の次で、これを練習したということが大事なんだよ。次からのが楽に感じるようになるよ」と、慰めのコメント。
来年はもう少し完成度の高い演奏がしたいなぁ。
そのためには選曲で無理をし過ぎないこと。
でも、多少難しくないと練習のしがいもないから適度が1番。
そういうのを選ぶのが難しいんだけどね...
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