クラシック

2008年6月 4日 (水)

神尾真由子 デビューCD 「PRIMO」

ヴァイオリニスト神尾真由子さんのデビューCDが届きました!

チャイコフスキーコンクール優勝後の記念演奏会をBSで見て以来、虜になっております。

ということで、初CDはもちろん購入。本日届き、聴いている最中です。

とりあえず・・・

最初のワックスマンのカルメン幻想曲が・・・

すごい!

とにかくすごい!!!

他のヴァイオリニストの録音と比べてはいけないような・・・

別の曲ではないか??? と思うぐらいにすごい!

音の力強さ、勢い、などなど

違うのだ。

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2006年10月29日 (日)

ヒラリー・ハーンのCD情報

ヒラリー・ハーンの新録音で

「パガニーニのヴァイオリン協奏曲 第1番」と「シュポアのヴァイオリン協奏曲 第8番」

が出ました。

パガニーニは改めて聴くと、結構良い曲だなと感じられた。驚きはシュポア! この曲は全然知らなかったけど、かなり良い曲です。お薦めです。

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2006年5月 8日 (月)

ゲルギエフ指揮 ウィーンフィル演奏会放送

5月13日 23:25~1:25 NHK BSハイビジョンにて、ゲルギエフ指揮 ウィーンフィルの演奏会が放送されます。

2004年11月のサントリーホールでの公演の放送です。

1. ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 ( ラフマニノフ作曲 )
  [ アンコール ピアノ・ソロ ]
  ソナタ ハ短調 K11 ( D.スカルラッティ作曲 )
  エチュード 作品10 第12 ハ短調 「革命」 ( ショパン作曲 )
 
2. 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36 ( チャイコフスキー作曲 )
  [ アンコール ]
  シャンペン・ポルカ 作品211 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
  ポルカ「憂いもなく」 作品271 ( ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )

 

この時の演奏会行きたかったのですが、あっという間に完売になってしまって...

この時、クラシックのチケットを取るのも大変なことなんだなぁ と初めて知ったのでした。この反省を生かして、次の年はプレリザーブを使ってバッチリ取りました。

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2006年4月30日 (日)

BSでヒラリー・ハーンのショスタコービッチを放送

NHK衛星第2で、ベルリンフィルの演奏会が放送されました。2000年に行われた演奏会で、ヤンソンスの指揮で、曲目は

① 歌劇「オベロン」序曲 (ウェーバー)

② ヴァイオリン協奏曲 第1番 (ショスタコービッチ) ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)

③ 交響曲 第8番 (ドボルザーク)

もちろん、注目はヒラリー・ハーン

お勧めCDにも挙げているように、ヒラリー・ハーンのショスタコービッチは素晴しいとしか言いようの無いです。迫力が違うというか。音だけ聴いていると、凄く激しく弾いてそうなのに、映像を見るとビックリです! 冷静に弾いてそうに見えてしまうのです。

6月のリサイタルでは、オペラシティに聴きに行きます。ますます楽しみです~

ちなみにCDでは、今年発売されたサラ・チャン(ヴァイオリン)とラトル指揮 ベルリンフィルのショスタコービッチとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲も買いましたが、ショスタコービッチの第4楽章が勢い不足な感じです。第3楽章は良いと思うのですが...やっぱり、ショスタコービッチはヒラリー・ハーンがお勧めです。

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2006年3月26日 (日)

大切なことは...

一昨日、母校の吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。

うちの部らしく、元気な演奏で、面白い演出が多く、とても良い演奏会でした。

ここで、演奏会のパンフレットに載せられていた顧問の先生の言葉がとても印象的だったので、紹介したいと思います。

「生徒たちには、今という瞬間を大切にしてもらいたい。本当に大切なことというのはいつも後から気付くものです。この出会いが始まりだったのだと...」

高校時代、部活をやっている時はこんなふうに考えることなんてありませんでした。充実している時期の大切さは後から実感するものだと、最近つくづく感じています。大学、会社と表面だけの付き合いが増えてきている中で、高校時代、喜びと苦労を共にした仲間達は一生付き合っていける、人生の宝だと思っています。そう感じられる仲間になんて、そう簡単に出会えるものではありません。

でも、何事も、今を大切にしていれば、後から必ず、その大切さに気付くときが来ます。

そう感じられる日のためにも、

「今という瞬間を大切に」

この言葉を大事にしていきたい。そう思える演奏会でした。

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2006年1月 8日 (日)

ゲルギエフ !!!

今日は、よこすか芸術劇場にゲルギエフ率いるマリインスキー歌劇場管弦楽団の演奏会に行ってきました。

曲目は、チャイコフスキー作曲の「くるみ割り人形より」と「交響曲第5番」。

ゲルギエフと言えばエネルギッシュな演奏。その通りに、金管のパワーを十分に生かした迫力ある演奏だった。くるみ割り人形の中の選曲も、エネルギッシュな曲が多かったし、また、交響曲第5番、こちらも金管がかなり活躍する激しい曲だ。とにかく大迫力だった。

席は3階のほぼ正面のS席だったので、とても良い場所だということもあるが、とてもよく響く良いホールだと思った。地元横須賀にある、よこすか芸術劇場は、他のホールと比較しても、きれいだし、響きも良いと思う。今後も、このホールでもっといろいろな演奏を聴きたいと思う。近くて、行くのが楽だしね。

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